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02Special contents
先輩×後輩対談

職人仕事のイメージが強い造園業。
社内はどんな雰囲気?初心者でも大丈夫?
新卒で入社した社員に、
1年目の仕事を先輩と振り返ってもらいました。

会社の第一印象って
どうだった?

村上:入社する前、業界的に“いかつい男子”のイメージがあったんです。まごまごしてたら「見て覚えろ!」って怒られるんだろうなぁと。でもそんなことは全然ありませんでした。

水谷:そうだね。会社によってだと思うけど、吉村造園の人はやさしいよね。私は造園業の中で転職してきたけど、「雰囲気のいい会社だな」「働きやすそうだな」というのが第一印象だったな。

村上:分からないことを聞けばきちんと説明してくれます。もちろん仕事中に注意されることはあるけど、頭ごなしに叱られている感じはありませんね。私のことを考えて言ってくれてるんだなって伝わるというか。

水谷:相手を思いやれる社風なんだと思う。私も同じ女性として、村上さんがリラックスして仕事ができればいいなって思ってたよ。

プライベートも
充実していたい!

村上:入ってから戸惑うことってあまりなかったけど、周りが気を遣ってくれていたからなんですね。

水谷:社員に対する会社のフォローは手厚いと思う。私が一番魅力なのは、個々のプライベートを大事にしてくれているっていうこと。毎日の仕事も区切りがついたら「早く帰りなぁ」って上司が声をかけてくれるし。

村上:私一人旅が好きで、「今度行くんです」って社長に気軽に話したら、「土日につなげて月曜日も休みなよ、楽しんでおいで」って。3日の連休でゆっくり広島に行ってこられました。すごいですよね、社長から言ってくれるんですから。

水谷:プライベートに過干渉するわけじゃないけど、会社全体でそれぞれの趣味を応援する空気があるよね。村上さんがやってる“よさこい”も趣味の域超えてるよね。「いいぞいいぞ!」って私も密かに応援しているよ。プライベートが充実しているから仕事も頑張れるわけだし。

村上:そうなんです!よさこいも旅も私の人生になくてはならないものなんです。

現場でちゃんと教えて
育てます!

村上:一口に街路樹の剪定といっても、本当にいろいろだなって思います。木を大事にしてきれいな緑を保っている所がある一方で、大胆な枝切りで電柱みたいになっている木もある。手入れによって緑の姿はこんなに違うんだなって思います。

水谷:私たちがやっているのは美しい緑を維持するための剪定。みんながロープワークできるっていうのも大きいよね。最初は、「こんなに大きい木、人が登ってコツコツやるんだ」って驚いたけど。

村上:私、初めて木を丸々1本任されたときは不安になりました。「こんな大きい木、自分ひとりでできるのかな?」って。

水谷:うん、不安そうだった。でも責任もって1本やり切って帰ってきたとき、「もう任せても大丈夫」と思ったよ。それまでもひとりでやれるだろうとは思っていたけど、独り立ちした仕事だったよね。

村上:教わったことを思い出しながらやったらなんとかできたし、達成感がすごかった。自分の中で節目になった仕事でした!

水谷:新入社員は基礎講習を受けるし、現場で作業しながらちゃんと教えるから。自分が思っている以上に技術が身についていたんじゃないかな。

10年後、
どんな自分でいたい?

水谷:どんな現場を任されても「水谷さんがいるから大丈夫だね」と言われたい。今は目の前のことを一生懸命やるのにいっぱいいっぱい。気持ちに余裕がないけど、施工管理者の仕事を勉強していきたいと思っている。会社にも一緒に働く仲間にも安心感を与えられる人になっているのが目標かな。

村上:10年後ってよく分からないけれど、この仕事は続けていたいかな。ぼんやりした想いですけれど。直近の目標はあるんですよ。自分でロープを掛けて木に登れるようになること。どうしてもできないと先輩に手伝ってもらうこと、まだあるんです。えっとそれから…何年経ってもよさこいは踊っていたいです!(笑)

水谷:村上さんはホントに楽しむ力があるよね。仕事もプライベートも(笑)。実は私もつらいのは嫌い。仕事も楽しみたいなって思ってる。周りも巻き込んで楽しく仕事をしていきたいんだよね。これから後輩が増えたとき、「今度は水谷さんが頭の現場か、よかったー!」みたいな。そんな雰囲気がつくれればいいかな。

村上:この仕事、女性も活躍できますよね。小柄だから狭いところも入れるっていう利点もあります。

水谷:そうね、大事なのは力じゃないから。パフォーマンスに男女差は出ないと思う。女性の視点を活かしてこれからも一緒に頑張ろうね。

村上:はーい、頑張りましょう!

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