採用情報
01Interview
木を切るという仕事
先輩の中には直感で入社を決めた人も。
なぜここで働くことを決めたのか、
今、どんな想いで仕事に臨んでいるのか。
先輩社員のリアルな声を聞きました。
2022年入社
佐藤 理沙SATO RISA
オフィスでデスクワークより
外に出て
植物と触れ合いたい
外に出て
植物と触れ合いたい
昔から植物が好きで、就職活動を進めるうちに『造園業』に興味を持ちました。外に出て体を動かす仕事がしたいと思いつつも、体力にはあまり自信がなかったので、吉村造園から内定をもらったときはとても嬉しかったです。それと同時に「期待に応えられるように頑張らなきゃ」とあらためて決意。入社当初は刈った草をパッカー車に詰める単純作業からのスタートでしたが、少しずつ機械の使い方も覚えて、仕事の幅が広がっていきました。心配していた体力面は、先輩が常に私の顔色を気にかけてくれて「ちょっと頑張りすぎだから休憩して」などと調整してもらえてありがたかったです。
後輩の姿に
過去の自分を重ね
先輩を見て
未来を想像する
過去の自分を重ね
先輩を見て
未来を想像する
この仕事はひとつの作業を何度も反復し、動きを体に叩き込むことで、技術が身につきます。最近では後輩から「この作業がうまくできないんです」と相談を受ける機会があり、ふと「そういえば私も同じことで悩んでたな……」と懐かしく思う場面も増えました。過去を振り返って「私はこうしたらうまくできるようになったよ」と後輩に教えながら、自分自身の成長も感じて誇らしい気持ちになっています。ただ、先輩の姿を見ていると、刈り込みや伐採の技術、現場での立ち回り方といった面で私はまだまだ未熟だと感じるので、先輩の背中を追ってさらに成長していきたいです。
「人として」大事なことを
教えながら
育ててくれる
教えながら
育ててくれる
吉村造園の社員は、未経験から造園業へ飛び込んできた人がほとんど。先輩たちも未経験からスキルアップした人が多く、右も左もわからない新人の気持ちを理解して丁寧に仕事を教えてくれます。時には厳しい指導もありますが、それも「ひとりの人間としてこうあってほしい」という期待を込めてのこと。社長もよく「どこの会社に行っても通用する人間になってほしい」と話していて、社員が人として立派に成長することを願い、支えてくれる熱い会社です。その期待に応えて少しでも貢献できるように、「佐藤に任せておけば大丈夫だ」と思ってもらえる存在を目指していきます。
2020年入社
近藤 直樹KONDO NAOKI
自分の仕事だけじゃなく、
周りを見ながら
動く役割へ
周りを見ながら
動く役割へ
入社から数年は、造園の技術を身につけるために、ひたすら経験を積む期間でした。今はステップアップして、現場の監督を任せてもらえるように。現場の作業員に仕事を割り振ったり、新人をフォローしながら自分も手を動かしたり、というスタイルで仕事をしています。広大な敷地の除草作業もあれば、国道を車線規制しながらの剪定作業もあって、現場によって課題もさまざま。朝、作業開始前にメンバーを集めて「今日はここまでの範囲を終わらせましょう」とゴールを共有し、チームワークを高めています。僕は心配性なので、予定通りに作業が完了できると心からほっとできます。
別の立場を経験してみて
視野が広がり成長を実感
視野が広がり成長を実感
指示を出す機会が増えたとはいえ、先輩が監督を務める現場に、僕が作業員として入ることもまだあります。そのときに、「視野が広がったな」と自分自身の成長を実感するんです。例えば作業中、「僕が監督なら、この作業までやっておいてもらえると助かるな」と一歩先を考えて動けるようになって、作業に対する質問もより細かく的確になりました。作業員と監督、どちらの立場も経験しているからこそ見えてくるものがあると思います。それを今後もチームワークの中で活かしていきたいですね。現場以外の仕事に携わる機会も徐々に増えてきているので、マルチに活躍するのが目標です。
若手が意見を発信しやすく
親身に耳を
傾けてくれる環境
親身に耳を
傾けてくれる環境
『造園業』というと職人気質なイメージを持たれがちですが、吉村造園は和気あいあいとした雰囲気で、常にコミュニケーションを取りながら仕事をしています。困ったり、悩んだりしたときは先輩に相談すると親身にフォローしてくれるので、本当にありがたいです。僕が先輩からしてもらったように、今度は後輩を育てていく立場になったので、現場では常に作業のチェックをしながらこまめに声がけをしています。吉村造園は、若手でも自分の考えや意見を発信しやすく、会社側もそれを汲んでくれる環境なので、実際に入社したら居心地のよさを感じてもらえるんじゃないでしょうか。